株式会社FEEDでは、3D-CADを使用して顧客の意見に沿った部品の設計を行います。

株式会社FEEDの依頼~製品完成まで

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株式会社FEEDの製品受注~設計までの流れ

 

株式会社FEEDは従業員8名、資本金100万円ほどの中小企業ですがその技術力は高く、業界でも一目置かれる存在となっています。

 

株式会社FEEDの高い技術力と部品のクオリティを支えているのは部品開発・製造工場に導入されている数多くの「加工・製造マシン」です。

 

株式会社FEEDでは技術力の向上と維持の為に最先端の加工・製造機器の導入を常に意識しており、設備の充実化には特に力を入れています。
そのため、少ない従業員数でも短納期やローコストを実現しながら顧客のさまざまなニーズにも臨機応変に対応する事が可能となっています。

 

製造マシン

 

製品受注から設計までの流れを紹介

株式会社FEEDでは主に自動車部品やオートバイの部品の製造や研究・開発が行われていますが、製品受注から設計までの流れは非常にシンプルです。

 

①依頼を受ける
まずは顧客側から「現物しかない部品と同じ物を製造して欲しい」という依頼や「目標コストに合わせて部品を製造して欲しい」といった相談を受けたら、次は株式会社FEEDが持つ独自のネットワークを駆使して顧客の要求に応じられるかどうかを判断します。

 

②材料の入手
そして対応が可能であれば短期間で必要な材料を入手し、加工スケジュールに追加していきます。

 

③設計データの確認
その後、株式会社FEEDの3D-CADを使用して顧客の意見に沿った部品の設計を行い、最後に完成した設計データを顧客に見せて問題が無いかどうかの確認を行います。

 

 

製品が完成するまでの流れ

 

株式会社FEEDでは顧客から相談や依頼を受けるとまず最初に設計を行い、完成した設計データを顧客に見せて確認を取ったら次はいよいよ「加工データの作成」が行われます。

 

その後、加工に適した機械を選択したらいよいよ加工がスタートし、「より早くより正確に」という理念の下で精密かつクオリティの高い部品を仕上げていきます。
その後、何度かの測定や検査を繰り返し行い、問題が無いと判断されれば最後に「出荷」となります。