5軸立形マシニング「NMV-5000-DCG」を主力にすることで、高い加工技術レベルを維持しています。

株式会社FEEDの機械設備のこだわり

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株式会社FEEDの主力となる機械設備を紹介

 

株式会社FEEDでは高精度の部品製造を可能にする為に多くの資金を加工・製造設備に投資しています。
設備の充実化に力を入れている株式会社FEEDには多くの最新加工・製造機器が導入されており、その主力となっているのが5軸立形マシニング「NMV-5000-DCG」です。

 

NMV-5000-DCGとは

5軸立形マシニング「NMV-5000-DCG」は卓越したテーブル構造によって高い剛性と動性を兼ね備えたマシンとして知られており、B軸とC軸に「ダイレクト・ドライブ式モーター」を搭載して驚異的な回転速度を実現した加工マシンです。

 

Z軸にはオクタゴナルラムを採用しており、突き出しのないBoxInBox構造によって高い安定性を実現しています。
5軸5面加工のお陰でたとえ複雑なワークでも300kgまでなら一度の設定で製造する事が可能となっています。

 

製造元である森精機が誇る独自の5軸ミーリング技術は非常に大きなメリットとなっており、このマシンを主力にした事によって株式会社FEEDの加工技術は高いレベルで維持する事が可能となっています。

 

 

株式会社FEEDの機械設備と測定器の特徴

 

株式会社FEEDではその高い技術レベルを維持する為に多くの最新加工機器や測定器を導入する等、設備投資に力を入れています。
主力の加工機器としては森精機の5軸立型マシニングセンタ、測定器はミツトヨ社製のCrysta-PlusM7106を導入しています。

 

そのほかにも汎用旋盤や直立ボールバン、60t油圧ブレーキプレス、半自動溶接機、ステンレスアルミ半自動溶接機、メタルソー、バンドソー、アルゴン溶接機といった機器が取り揃えられています。

作業員

 

中でも株式会社FEEDの製造業を根幹から支えている測定器「Crysta-PlusM7106」は非常に重要な位置を占めています。
この測定器は通称「マニュアル3次元測定機」とも呼ばれ、世界でも最高クラスの指標誤差「E=(3.5+4.5/1000)μm」を保証してくれることでも知られています。

 

この測定器のお陰で株式会社FEEDは取引先や顧客に寸法精度の保障を大きくアピール出来ていると言えます。