フードテーマパークブームの理由とは?おすすめの施設もご紹介!

食べ物をテーマとした施設のブームの理由

インスタ映え「ラーメン」や「たこ焼き」などの、1つのテーマを絞った食の娯楽施設である「フードテーマパーク」は今や全国各地に存在します。

 

続々とフードテーマパークが誕生するのにはいくつかの理由が考えられますが、1つは「始めやすさ」という理由が挙げられます。

 

フードテーマパークは「東京ディズニーリゾート」「レゴランド」などの大型テーマパークと比べて初期費用が低くスタートすることができます。

 

栄枯盛衰がはっきりしてしまう分野にはなるのですが、初期費用が安い分『利用者側の負担も減る』ので、上手く展開できると「新横浜ラーメン博物館」のように創業当初からトップを走り続けるようなフードテーマパークも生まれることがあります。

 

「新横浜ラーメン博物館」は日本で初めてのフードテーマパークとして成功を収めた施設で、特定の形態にフォーカスした「食のテーマパークの価値」や、高いサービスの提供を維持するための「300円程度の入場料」は今やフードテーマパークのデファクトとなりました。

 

こうして成功者が生まれたことでフードテーマパークはアミューズメント業界に止まらず飲食業界、ひいては不動産業界にまで新しい風を吹かせることに成功したのです!

 

 

 

オススメのフードテーマパーク3選

多くのフードテーマパークはワンコイン程度の入場料に、後は各店舗での飲食代を用意するだけで楽しむことができます。

 

中でも安価でオススメのフードテーマパークを3つほどご紹介いたします!

 

清水すしミュージアム

江戸前寿司日本初の「寿司」のテーマパークとして知られているのが「清水すしミュージアム」です!

 

日本の伝統食である寿司を扱っているだけあり、見学するだけで寿司を完全に理解した『通』になれる「鮨學堂(すしがくどう)」や、寿司ネタ漢字クイズが楽しめる施設を併設しているなど、お腹も好奇心も満たせる施設になっています!

 

 

ナンジャタウン

「ナンジャタウン」は株式会社バンダイナムコアミューズメントが運営する屋内型のテーマパークです。

 

アトラクション施設も有名ですが、入場料を800円ほど支払うだけでグルメを楽しむフードテーマパークとしても利用できるのです!

 

最近若者を中心に人気の「餃子」を食べ比べることができる「ナンジャ餃子スタジアム」や、オリジナルのデコデザートを味わうことのできる「福袋デザート横丁」は訪れる価値アリです!

 

 

白い恋人パーク

北海道イメージ北海道の銘菓「白い恋人」をベースに「チョコレートに詳しくなれるフードテーマパーク」です!

 

白い恋人を元に作り上げたパーク内の世界観はどこを切り取ってもインスタ映え間違いなし…!
「白い恋人鉄道」や「からくり時計塔」をバックにした撮影はマストです!

 

そして何と言っても目玉は、特大の白い恋人にオリジナルのアレンジを加えて「世界に1つだけの白い恋人」を作ることができる体験サービスです!

 

税込たった800円で作れるオリジナルの白い恋人は、一緒に旅行することができた思い出に大切な家族や友人にプレゼントするのにこれ以上ない贈り物になります…!

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