クセがある!?ちょっと変わった個性派なテーマパークまとめ

テーマパークとは「非日常」を味わう場所

テーマパークイメージ多くの場合、テーマパークとは「東京ディズニーランド」「富士急ハイランド」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のような場所をイメージし、特定の時代や設定などの「テーマ」を元にプロデュースされた観光施設のことを言います。

 

実際にそのような観光施設は人気を博しており、最新の映像技術をふんだんに取り入れたアトラクションはまるで異世界に自分がタイムスリップしたような気持ちになり、洗練された演者が織りなすパレードは思わず夢中になってしまうものです。

 

しかし、そのような華やかで楽しい「ファンタジー」な世界とは「ちょっと道を違えてしまった」にも関わらず、ひそかに『通』の間で人気になっているテーマパークがあるのです!

 

 

一度は行きたい「クセ」のあるテーマパーク

世の中に存在する業界には大抵「ニッチ」と呼ばれる、王道とは一味違う我が道を進む人たちがいます。

 

こと「テーマパーク」においても同じことが言えるようで、気になるけど行くのはためらう…でもちょっと行きたい!

 

そんな変わったテーマパークをご紹介します!

 

 

養老天命反転地

養老天命反転地は岐阜県にある「アート」を主軸に展開されるテーマパークです。

 

「極限で似るものの家」と「楕円形のフィールド」という2つの展示館で構成されており、アート作品を通じて「身体の持つ様々な可能性を再発見する」ことができます。

 

「なぜ身体?」かというと、養老天命反転地は「養老公園」の中の公園施設の一部になるからなのです…。

 

アートで身体を知る、不思議なテーマパークです。

 

 

まんだら遊苑

地獄の赤鬼「地獄」を体験できるテーマパークこと「まんだら遊苑」富山県にある「立山博物館」という普段は”3時間ばかりかけて散策し自然を楽しむ”という和やかな施設の中にあるテーマパークです。

 

本来の姿とは相反して、まんだら遊苑内はひっきりなしに『うめき声』が聞こえ、一人で行くと「本当に地獄ってこんな感じなのかな」と思ってしまう迫真の施設です!

 

あと、年間行事に「たてはく探検隊」という小学生が好きそうな行事を見つけたのですが、何故か「橋の上を目隠しをした小学生くらいの子供が渡っている」というイメージ画像があったので、そっとページを閉じました。

 

 

熱海秘宝館

熱海の風景日本で唯一「秘宝」を楽しむことができる、大人に人気のテーマパークです。

 

なぜか18歳未満の方は入場できないそうなので注意をして欲しいところですが、運営元は18歳未満の方も何度も足を運んだであろう「東京ドーム」の系列会社により行われています。

 

「秘宝」を取り扱っているだけあって館内の撮影や「模写」は禁止とされています。

 

日本の伝統の「世俗」を体験したい大人のみなさまは、ぜひ温泉だけでなく「熱海秘宝館」にお立ち寄りくださいね!

 

 

「非日常」は思いも寄らぬところにも…

ちょっと変わったテーマパークをご紹介いたしましたが、本当の意味での「非日常」とはこういう施設の中に隠れているのかもしれません。

 

本当にそんな施設はあるのか、真実を確かめたくなったらぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

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