株式会社FEEDは自動車部品の研究・開発・製造を主な事業として扱っています。

株式会社FEEDの概要や特徴

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株式会社FEEDのポリシーと仕事内容

 

株式会社FEEDの概要

株式会社FEEDは三重県鈴鹿市に拠点を置く資本金100万円、従業員8名程度の中小企業です。
事業内容は主に自動車部品の制作や開発、製造などを行っており、特に金属の加工技術やその他の切削部品の製造には定評があります。

 

商談

 

株式会社FEEDの「FEED」には「満足させる」や「楽しませる」といった意味があり、顧客のニーズに応えるだけでなく最大限の「満足」を提供する為に日夜、設計力や加工技術の向上に努めています。

 

代表取締役には門田祐二が就任しており、会社が設立されたのは平成19年と比較的、新鋭の企業として広く認知されています。
また、株式会社FEEDでは最新の製造機器への投資にも力を入れており、常に設備の充実化が行われています。

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元々は自動車部品の試作や開発・製造を行っていましたが、設備投資に力を入れた事によって金属部品の加工も可能となり、切削加工の分野にも手を広げる形になったという経緯があります。
ちなみに株式会社FEEDへのアクセスは鈴鹿インターチェンジより車で30分程度なので、非常にアクセスしやすい立地条件となっています。

 

 

株式会社FEEDの機械設備と事業内容

株式会社FEEDでは主に自動車部品の試作や開発・製造を事業として行っていますが、もっとも力を入れているのは自動車部品の試作です。

 

また、3DCADを使った設計も行っており、設計から製造までを一貫して行えるのも株式会社FEEDの強味と言えます。加工方法や精度、コストや納期についてはその都度、提案してくれるだけでなく、依頼すれば2Dデータからの製作支援なども行ってくれます。

 

部品の製造分野ではアルミ素材をはじめ難削材としても知られる「ステンレス系統」の金属加工にも取り組んでいます。

 

自動車部品

 

 

 

レベルの高い製造技術

特に複雑な形状をしている部品の製造には力を入れており、株式会社FEEDの製造技術は業界でも非常に高いレベルにある事でも有名です。
研究開発分野では次世代自動車だけでなく航空機などにも使用が可能な部品の研究を続けており、製品化に向けて協力各社との連携を強めている状況です。

 

株式会社FEEDでは設備の充実化に力を入れており、高いレベルでの自動車部品製造や金属加工を可能にしているのは株式会社FEEDで導入されている多くの最新加工機器と言えます。
株式会社FEEDで導入されている機器としては「5軸加工機」や「測定器」などが挙げられますが、そのほかにも「2014年式立型マシニングセンタ」をはじめとした各種加工機も数多く導入されています。

 

 

株式会社FEEDの製品が出来るまでの流れ

株式会社FEEDでは自動車部品の研究・開発・製造を主な事業として扱っていますが、製品が出来るまでの流れは非常にシンプルです。

 

たとえば顧客側が「現物しかない部品と同じ物を作りたい」、「ターゲットコストに合わせて部品を作りたい」といった要望を伝えれば、可能な範囲で株式会社FEEDが対応してくれます。

 

作業服の男性

 

顧客側の相談を受けた後、株式会社FEEDが見積もりを出して問題が無ければすぐに設計に取り掛かり、顧客側にその設計で問題が無いかどうかの確認が行われます。

 

依頼を受けた部品の設計が済めば迅速に加工・製造データの作成が行われます。
その後、作成されたデータを下に依頼された部品の加工や製造に適した機械を選択したらいよいよ製造・加工へと移行していきます。

 

加工や製造の工程では何度も測定や検査を繰り返し、「より早くより正確に」という理念の下で緻密な作業が行われます。
最後に出荷前の検査が行われますが、ここでは3D測定器を活用して確実かつ綿密な測定と検査が行われます。

 

その後、問題が無いと判断されればいよいよ製造・加工された部品が出荷されます。